パキポディウム結実
パキポディウム結実
前回紹介したパキポディウムカクチぺス。

幸運にも自家受粉しました。

約2週間管理。最近は猛暑のため、ほぼ毎日水やりしました。

日中は仕事で不在の為、タイミングよく種子回収できないと思うのでネットを取り付けます。

パキポディウムの結実は初めてのため、上手くいくか分かりませんが楽しみです。
植えていない場所からユリ育つ
カサブランカやスカシユリは育成していますが、バナナの鉢植えそばの地面からユリが
育って花が咲きました。当初は周囲の地面から何株も生えていて雑草抜きの時に一緒に
抜いていたのですが、見た目が何だかユリに似ていたので1株だけ残していました。育
成種は全て鉢植え栽培で花はっとっくの昔に終わっています。
勝手に育ったユリは3日程前から花が咲きだしています。

今思えば、他の株も残していれば好かったです。
パキポディウム
出会い
パキポディウムはマダガスカルや南アフリカを中心に自生し、太くてずっしりとした幹が人気の多肉植物です。
ホームセンターコーナンの園芸コーナーで『ちょっぴりレアな多肉植物』としてカクタ
ス長田さんのコーナーで出会いました。いろいろな種類の多肉植物の中でトゲトゲした
ワイルドな見た目に心惹かれ、それ以来パキポディウムが好きになりました。
育成品種

ハマるきっかけになったパキポディウムです。当時は600円代で購入しています。大
きさはボールペンの太さぐらいでボトル状の形状でした。

デンシフローラムはパキポディウムの中でも丈夫で育てやすい代表的な品種です。







春に花を咲かせるマダガスカル産とは違って、アフリカ産のサンデルシーは晩夏から初
秋にかけて白い花を咲かせます。

赤味がかったような色の表皮が特徴です。花が咲きました。今年に入り2度目の開花です。


ブレビカウレ(恵比寿笑い)× デンシフローラム(シバの女王の玉櫛)の園芸品種。
特徴的な見た目で人気があるけど気難しい性格の恵比寿笑いと、とても丈夫な性格のシ
バの女王の玉櫛を掛け合わせた両者のいいとこどりの園芸品種です。

斑入りアガベの照度強弱による斑入りの違い
5か月後の結果
以前から多肉植物の斑入りは明るすぎるところで育てていると斑入りの色合いが薄くな
ると言われていたので実際に実験しました。
期間・・5か月(3月~8月)
種類・・アガベ笹の雪黄斑
条件・・株の色合いを同じにするため、テストに使用するのは子吹いた株(クローン)
株1(子株)・・屋外(春から梅雨入りまで無遮光、それ以降は遮光あり)
株2(親株)・・室内LED

8月現在は不織布で遮光中
照度計のデジタルは544×100=54400
★約54000ルクス
斑入りの色合いが薄くなっています。

照度計のデジタルは2506×10=25060
★約25000ルクス
屋外の約半分の照度でした。
LEDの四隅で中心部よりかは照度が弱い場所に置いていました。中心部でもう少し照度
を強くしてもよさそうです。

屋外と室内では明るさで見え方が異なるため、同じ場所で比較します。
室内LEDの弱い照度の方が斑入りがきれいに出ています。もしかすると照度以外にも温
度も関係あるかもしれません。2階ベランダの温度は昼前から凄い高温です。
ただしこれは斑入りの株の結果であって、通常の笹の雪だと25000ルクスでは徒長
すると思われます。

ちなみに写真撮影時、8/16朝9時30分です。
屋外無遮光では148200ルクスと強烈です。
園芸センター(花ひろば)へ
久しぶりの花ひろば
花ひろばは三重県桑名市多度町にある大型園芸センターです。県外ですが木曽川堤防道
路→長良川堤防道路を使用すると約1時間で着くのでたまに行きます。
もともと地元は九州の長崎県で、学生時代に社会科地理の授業で習った木曽川や長良川
を見ながらのドライブは気持ちが高ぶります。
多度町は多度大社があり「上げ馬神事」で全国的に有名です。

別のルートもありますが鳥居を通った方が良い事ありそうな気がするので、毎回通ります。多度大社と花ひろばまでの距離は約5kmです。
売り場

鉢植え管理のため購入後、比較的短時間で移動(店→個人宅)はできると思いますが、
これだけ大きいとユニック車で運搬・設置してもらわないといけないので大変そうで
す。


人気のオリーブもサイズが大きいです。

店内入り口近くの特大ソテツは鉢とパレットがほぼ同じサイズです。

全部は載せていませんが、他の通路にもドライガーデンやシンボルツリーに使えそうな
サイズの植物が売られています。
もちろん通常の花・木・観葉植物なども沢山ありますよ!

花の寄せ植えはよく見かけますが、ソテツやアガベの寄せ植えは迫力が違います。プラ
ンターも見かけないサイズです。これにも値札ついてました。

大型品種のフェロックスですが、このサイズでも重量感があります。

葉っぱの幅が凄いです。

今回はパキポディウム2株を購入しました。まだ、持っていない品種だったので嬉しい
です!大切に育てていきたいと思います。
時期外れのシクラメン
イチジク収穫
収穫
趣味の果樹栽培の中で一番力を入れているのがイチジクです。収穫後、日持ちしないの
でスーパーでもほとんど見かけません。出回るものはほぼドーフィンという品種です。
★ドーフィン・・比較的育てやすく豊産性。実が大きめ。
最近では園芸店の果樹コーナーにかなりの品種のイチジク苗木が販売されています。
品種によって、収穫時期・実の大きさ・糖度が異なるため複数品種栽培されている愛好
家も多いようです。
苗木購入から2~3年後から収穫できます。早いものは翌年から実がなりますが、最初
は実を収穫より木を成長させた方が良さそうです。木が大きい方が実も大きいです。
鉢栽培でも十分に実を収穫できます。私も鉢栽培していますが、今年は猛暑が多くて大
変です。仕事前に水やりしていくのですが、仕事から帰った時には、鉢がかわいていま
す。夜に2回目の水やりが必要です。

この状態になると水をやっても遅く、ちょっと触れただけで実がポロリと落下します。
今回はこれでだいぶ実を落としてしまいました。
イチジクの実は熟すのに2か月ほどかかるので、8月の初旬までくらいにできた実以降
の実は食べるまでに至りません。(露地栽培の場合)



現在収穫できている品種はキング、セレスト、久留米くろみつ、ロングドゥートです。
毎日2~3個実を収穫しています。
ここではロングドゥートが熟している実が多いです。
★ロングドゥート・・夏果秋果兼用品種、糖度23度に達する甘さ、熟しても黄色から緑色、家庭菜園向き










